基本設定 : 現代転生。記憶はないし蘇りもしない。
これ、エドシャドでやる必要ある?と思ったら負け。
えどがわ りゅう Roni→Ron→ロン→りゅう→龍 Rene=アナグラムでerne=オジロワシ=鷲 りゅう と しゅう で双子っぽくないですか?
江戸川 龍(エドガー)
そこそこいい大学の2年生。だいぶ有名な大企業の御曹司だがわがままなところがなく人当たりがいい。
双子の弟(鷲 しゅう)は親戚に養子に入り、格闘家をしている。
自他ともに認めるビジュの良さ。モテるし愛想はいいし調子のいい言葉もかけるが、恋人がいることを明らかにしているのでそれ以上のことは起こらない。
車の改造(機能を増やしたい……例として軽自動車をキャンピングカーにする、など)が好きだが、摂津(外見とスピード重視)とは微妙に趣味が合わない。
免許と車はあるが普段はあまり運転しない。
影山が研究で忙しい時には、迎えに行ったり差し入れをしたり、あまりに疲労が見えるため一人暮らしの自宅マンションに連れ帰るときには、派手さを抑えた高級車を自ら走らせる。スパダリ。
幼いころ、隣町から近所に引っ越してきた影山一家のかっこいいお兄さんに一目ぼれ。
影山と交際中なことは一部を除いて周囲には知られていない。なお、機会があれば何度でもプロポーズしたい。
かげやま しょう Shadow→show→しょう→祥 漢字の意味がとてもいい。よろこびとかさいわいとか。
影山 祥(シャドウ)
江戸川と同じ大学の院生 D3 かなり優秀。いまいちどんな研究をしているのか仲間内の誰も知らないし本人も説明する気がない。
忙しいはずなのによく江戸川と一緒にいるところが目撃されている。いつも顔色が悪いのでたぶんあまり寝ていない。
格安のアパートを借りているが最近になってあまり帰れないので、江戸川からは同棲を持ち掛けられているが断っている。
家賃の半分を払わせてくれれば住んでもいいが、江戸川(の両親)が全額出すと言い張るため。それは婿入りでは?
三浦とは幼馴染で、引っ越すまで近所に住んでいた。引っ越してからもたびたび会っている。
摂津達ほど親しい友人はいないが、言葉少なではあるが報連相がちゃんとできるので、教授陣やゼミ生からの信頼を得ている。
飲み会には基本的に参加。おでんや角煮(の玉子)が好き。
高校受験直後事故で両親(江戸川家の関連会社勤務)が他界。両親と相手方の保険金で生活には不自由しなかったが、
ほかに身内がないので、高校を出るまで江戸川家の世話になっていた。
免許はあるが車がない。たまに幼馴染の三浦のバイクや摂津の車を借りて運転する。江戸川の車は高級すぎて、できれば運転したくない。
江戸川と交際中。プロポーズを受ける条件がそろってしまった。
せっつ あつし 淳の字には、人情が厚いという意味があります。
摂津 淳士(セッツァー)
江戸川と同じ大学の2年生。それなりに名の知れた重工の社長の息子。
会社は年子の姉(牡丹)か婿、あるいは優秀な社員が継げばいいと思っている。
車の改造が好きで、江戸川とは微妙に趣味が合わないが、車やメカが好きという点で話が合う。
江戸川と影山のお付き合いは知っている。末永く幸せでいてほしいので、万一二人の関係に亀裂が入るようなことがあれば、溶接してやろうと思っている。
免許はたくさん持っていて親名義の車がそこそこある。普段乗っている車はバイトをして購入した古い車(セダン)を江戸川と修理したもの。
スピードが出るが、安全運転が信条。あおり運転ダメ絶対。いつか空を飛びたい。
節度あるギャンブルを楽しんでいる。
姉との仲はいい。
姉を呼ぶときは、ぼたんと呼び捨て。並んで歩くと恋人に間違われるので、いい虫よけになっている。
江戸川と影山とは高校時代のバイト先(ガソリンスタンド)で知り合った。
影山が給油に訪れた際乗っていた車が江戸川家のそんなに高級じゃないけど手入れされた古めの車だったため「いい車っすね!」と声を掛けたら、後部座席から「わかってるじゃん!」と身を乗り出したのが江戸川。
みうら あんり 列車強盗→列車→train→anri→あんり 苗字わからんかった。
三浦 アンリ(ビリー)
江戸川たちの大学近くの居酒屋従業員。近所の私大の3年生だが、学費を稼ぐために休学中。
居酒屋は江戸川の通う大学関係者がよく利用しているのでそこそこ繁盛している。
ランチも提供しているので、昼は学生も多い。昼営業が終わるころにたまに影山が食事に来る。
そこそこやんちゃしていたので、その辺の裏っぽい社会の人たちや地元ヤンキーに顔が利く。
影山の幼馴染。幼稚園の頃は二人で組んでいたずらばかりしていたが、小中のころには、陰でいじめっ子をうまいこと改心させたりしていた。
方法は言えない。
普段は先輩から譲られたバイクに乗っている(750t)。
喧嘩はすごく強いのに、お化け屋敷とホラー映画が苦手。
せっつ ぼたん ダリル→ダリア→天竺牡丹の和名
牡丹(ダリル) 摂津の年子の姉。
遠くにある大学の3年生。
会社を継ぐことに異論はないが、どうせなら婿か会社を任せられる社員が継いでもいいと思っている。
自分はパイロット(自衛隊でも民間航空でも空を飛べればなんでもいい)か航空機開発の仕事がしたい。
弟との仲はいい。並んで歩くとカップルに間違われていい虫よけになるので、買い物にはいつも一緒。
その時の運転は自分でするしご飯もおごる。
江戸川両親
そこそこ有名な大企業の社長(母)と副社長(父)
息子たちを溺愛している。
影山と長男の交際を認めている。会社なんてものは世襲じゃなくていいのよ!いい人材はたくさんいるの!
幼少期の長男が、”お兄ちゃん(影山)にお嫁さんになってほしいんだ”と相談してきたときには、108本のバラを用意しこれでプロポーズをするようアドバイスしたという親ばかエピソードがある。
しかし当然幼児には抱えられず、呼んできてもらった影山に花束の前でプロポーズ。
「俺よりでかくなって、いい男になったらな」の返答に奮起する長男の写真がアルバムに貼ってある。なお、長男は無事影山より大きくもいい男にもなった。
プロポーズするほうもするほうだが、受けるほうも受けるほうである。
だん かん ダンカン師匠 バルガス→スバル(昴)
壇 寛(ダンカン)
次男が格闘技に興味を持ち出したころ、親戚の総合格闘術道場経営・壇家に養子に入らないかと持ち掛けられ、次男と相談して承諾。
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壇家の長男(昴)はケガで引退していたが、次男の才能を伸ばす能力があり、以降3人で世界を目指す。
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