● 後書き
長らくお待たせしました。
珍しくセツエド風味でございます。
私の書くものが小説というよりは台本みたいなのは今に始まったことじゃないんですが、文章力がないもので…………。
頭に浮かんだ状況をいかにわかりやすく端的に記すか。
命題ですね(笑)
私の中のセッツァーは報われない人なので、どうやっても落ちないエドガーを指咥えてみていればいいと思います。
ひどい。
好きな人が幸せで、自分のものになってしまったら幸せじゃなくなるのがわかりきっているから、自分のものにしない。
でも、そばにいられる。それでいいと思える。
そういうのも、ひとつの愛のかたちなのかなと、べたな少女マンガみたいですが思います。
セッツァーが出て行った後シャドウが帰ってきて今あったことを言おうか言うまいか悩んでいるうちに、実は全部見ていたシャドウに 「セッツァーのほうがよくなったか?」 なんてからかわれて狼狽するエドガー。
なんてね。私だけが面白いです。
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