● 後書き
本当はシャドウと会話形式で書きたかったのですが、シャドウの台詞なんて思い浮かびませんでした。
どうせいつものように唇の端でかすかに笑うか、肩をすくめるくらいしかしないに決まっている。
というか、それはせりふではない。
ただひとつ
「いうだろうな」
だけは言わせたかったのですが、セッツァーひとり語りのほうが纏まりそうだったのでやめました。
でも言ってます。
セッツァーは私の中ではこのような人なのですが、皆さんはどう感じているのでしょうか。
彼が娼婦と寝るのは容易に想像できるのに、ダリルと寝るのだけは想像できませんでした。(創造できませんでした、とも言う)
わたしの脳内セッツァー像は、茅田砂胡(敬称略)の海賊王「ケリー」ともろかぶり。というかまんま。
ちょうかっこいい(笑)
個人的には男女間の友情は成立すると思っているのですが、セッツァーとダリルにはそんなものを突き抜けて、「仲間」であって欲しいなと。
それだけいいたい。
いつかこの話のシャドウVer.も書けたらいいなあなんて、自分の首を絞めてみたり。
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