後書き
もっとたくさん書きたいものがありますが、連載自体はここまでで終了となります。
これからは実習中の省いた部分やそれぞれゲームでのエンドルートで書きたくなったものを書き散らかしていく予感でいっぱいです。
ひとまず後ろ向きで身を引いてしまいがちな感じから少しばかり前進したかなというくらいの荒井くんを書く一区切り、という事で。
他の語り部も出来るなら絡ませてみたかったのですが、七不思議集会前の設定なのでなかなか難しい……!
いつか挑戦してみたいものですが、その時点で夢のような気もします。はい。
学怖は最近になって知って、SFC → アパシー → SFC(戻ってきた)順にPLAYしました。
アパも良いですが出戻ったSFCにて白荒井の魅力に目覚めてしまった……。
いつでも何処でも 「荒」 の一文字を見るだけで動悸がする身になってしまったので、これからもこの調子で自重しないんだろうなぁと思います。
寧ろほのぼのとか平和大好きなので荒井くんだけじゃなく皆白くていいんじゃないかと。白いのはいいぞ。
わたしが書く荒井くんはあのまま集会に行ったら背筋の伸びたほんのりしあわせオーラを醸し出している二年生っ子として端の席に座っているんじゃないかと思います。坂上くんに冒頭で「なんてほんわかした人だろう」とか思われているといいかもしれません。(猫背はあれはあれで可愛いからいいんですが)
などと綴りつつ、纏まらない言葉ばかりですが後書きとさせて頂きます。
ここまでお付き合いしてくださりありがとうございました!
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