
使用上のご注意
・ DVDはスペシャルエクステンデッドエディション(以下SEE)使用
・ 日本語吹き替えに設定
・ 劇場公開当時の思い出・夢小説語り等ごちゃまぜ
・ 原作1回しか読んでないので微妙に解釈間違ってるかも
・ 時たま発生する変態的発言にご注意
< 旅の仲間 前編 >
ロードオブザリング。
『 旅の仲間 』 公開当時、原作を既に知っていた友人らが先に観てきて「面白かったよー」と教えてくれました。淡々と控えめにそう告げてくれたのがよかったのだと思います。
もし彼女らが熱意を込めて「絶対観た方がいい!」と推してきたならきっと、わたしはたぶん映画館に足を運んでいなかったと思います。周囲が熱いと独り醒めてしまうタイプなのです。
捻くれてると思われましても何も仰らないで下さいまし。判ってるから。
劇場で公開終了になるまさに寸前に観に行き、友人から原作を借りて読み、ボロミアさん愛に狂い、夢妄想構想を練り始め……、いつの間にか 『 二つの塔 』 公開。ルーズリーフに夢小説書いては直し、書いては直し、そしたらまたいつの間にか 『 王の帰還 』 公開 〜 現在に至る。
ああ、此処まできたら、もう戻れない。
既に完結して数年経ってますが、今更かもしれませんが、ロードオブザリング再鑑賞記をここに。
というわけで、まずはDVDをPS2にスロットイン。
SEE購入当時、PS2を持ってて心底良かったと思った瞬間です。
『 かまいたちの夜2 』 のためだけに買ったハードがこれから思い切り稼動できるというわけです。かまいたち以外にPS2ソフト持ってなかったもんな当時。
PS2もきっと本望でしょう。というのは置いといて。
ああ、それから日本語吹き替えに設定しないとね。基本的に洋画は吹き替え派なのですよ。
声の表情や微妙なニュアンスが聞き取りやすいから。(翻訳される方と声優さんが最高の仕事をして下さっているというのが前提になるわけですが)
じゃ、準備できたので再生。
……わー出だしから流れるような単語の嵐。
劇場で初めて観たときは、人名をパンフレットで確認しながらでないともう誰が誰だか。
わたしも当時アラゴルンとボロミアさんの区別ついてなかったしね。ピピンとメリーの区別ついてなかったしね。
ケレボルンとハルディアの区別ついてなかったしね。うん。パンフの人物相関図をひたすらチェックしましたとも。
どうでもよいことですが、この相関図ページ中のアラゴルンとアルウェンとの間にあるハートマーク、浮いてませんか。
えーと、エルフ&人間の連合軍VSサウロン。
エルフの放つ矢がすんごいスレスレでエルロンド卿の頭の脇飛んでくので見てるこっちがハラハラします。
髪の毛削がれないか心配になります。きっとよく訓練された兵士達だからそんなヘマはしないんでしょうけど。
あ、サウロン登場。
……わー、武器を一振りする都度何人もの兵が吹っ飛びます。飛びまくりです。
もうその様はまさに
人がゴミのようだ!(違)
すみません。いろんな方向に向かってすみません。
とか何とか思ってたら、イシルドゥアによってサウロン倒されてました。
直後、まるでアルテマ発動したかのような爆発…………のように見えるんですが、イシルドゥア氏特にそれによる傷を負ってはいない様子。
……爆発じゃなかったのあれ? 単なる衝撃波?
画面の感じからかなりの範囲に渡って死の波動が吹き荒んだような気がしたんだけどなぁ。
そんなこんなを眺めていると、いつの間にやら時間も場所も変わりゆきます。
さて、場面はホビット庄。
ゆったりと時間が流れています。
輝くような黄色の花々、鮮やかな緑、キラキラと反射する水面に回りゆく水車。
ホビット達の柔らかな表情、煌く空、そして流れてくるBGMは 『 ホビット庄の社会秩序 』 。
ビルボはペンを走らせ、サムは花を手に優しい表情、いきいきとした目のフロド、そうして馬車でゆっくりやって来るガンダルフ……。
なんかもう平和で涙出そうです。
ああ、これだよ。
わたしの望んでいたのはこれだよ、この感じ、この空気、この世界感だよ……!
どうしようもない程の安堵が自分の中に確かに存在します。
この場面を観ると、或いは、このBGMを聴くたびに、緑野さんはこう呟かずにはいられません。
帰ってきた……!!
(※フロド達まだ旅立ってもいません)
いえ、(わたしが)指輪の(オリジナルの)世界に戻ってきた、って意味で。
自分で夢小説の構想練ってるうちに、だんだん自分が考えて付け足した部分(夢主人公の存在とか)がオリジナルと混ざってしまって、あれ、元ってどうだったっけ、みたいになることが時たまあるので……。
なので今回改めてDVD観て、なんだかすごい新鮮でしたとも。ええ。
とまぁ、その話はさておき、どこまでいったっけ。
あ、ビルボがガンダルフをお家に招き入れてる。
食べ物ご馳走するためにビルボがその用意に走り回ってます。
中つ国の食生活を覗くいい機会です。此処は字幕に切り替えてちょっと見てみましょう。
「冷えたチキンとピクルスだけ……このチーズは……よくない。ラズベリー・ジャムにアップルタルト、そうだ、スポンジケーキ!あとは卵を焼いて………」
うーんいいもの食べてますね。
現代からするとなんじゃそりゃ、っていうもの食べてるかなーと思ったりしたけど結構ふつうでいらっしゃる様子。
んーんー、もっと中つ国食糧事情が知りたいなー。
やっぱり和食に通じるものは全くないんでしょうか。
夢主人公に和食を作ってもらって、それを旅の仲間に振舞いたいのですが……うーんうーん。
和食で必須っていったら「米・味噌・醤油」ですかね。
……どれも中つ国にはなさそうだなぁ……。
このことを友人に話してみたところ、彼女は少し頭を捻った後にこう言いました。
「もういっそ、夢主人公はスーパーマーケットの買い物帰りに異世界トリップしちゃったってことにすればいいんじゃない?」
うちの夢主人公 + スーパーのレジ袋(米袋・味噌樽・醤油ボトル在中)
※想像するとあまりにシュールなので却下です。
てかあまりに強引過ぎないかそれ。
そう告げたら今度は
「じゃあ……大豆はどうか判らないけど、豆の類は何かしらあるだろうから、そこから味噌と醤油作るとか」
うわぁ、調味料作りから来ましたか。それはある意味独創的ですが
原料から味噌と醤油を作り出せる大学4年生って果たしてどのくらいいるんでしょうか。
という感じで纏まらないままです。むむー。どうしましょう。
ボロミアさんに主人公の作った和食食べてもらいたいのですが……。
何か中つ国にありそうな物で作れそうなのがあったらご意見聞かせて下さると嬉しいです。……ととと、思い切り脱線。
和食話を考えてる間に場面はもう夜、ビルボの誕生日パーティーです。
あー、花火いいなー。作成時点で火薬と魔法が合成されてるんでしょうか。
メリピピが点火しただけでああなるんだからきっとそうなんだろなーうん。蝶の花火がすごく可愛い。
ぽやーんとお祭り騒ぎを見てたらあっという間に
ビルボのスピーチ
↓
ビルボ指輪使用
↓
お家でガンダルフといろいろお話(途中一回怒られる)
↓
旅立ちです。
やっぱりビルボも指輪嵌めてる時は周囲が嵐みたいにごーっとなってるんでしょうか。
というのはちょっとした疑問で、それよりここのシーンで思うのは取り敢えず一つ。
ガンダルフは絶対に敵に回したくないです。
このシーン、というかビルボが一回怒られるとこの話ですね。はい。
さてそのガンダルフ。
わぁん、ミナス・ティリスーーー!! 改めて見るとすごいところに建ってます。
いかにも危険そうな山が見えます。すんごい立地です。ああしかし光の当たる具合が素敵だ……!
時間的にはこの時うちの夢主人公とボロミアさん、夢主を拾った森の辺りをウロウロしてるんですよね。
んでたぶんファラミアさんが(警備かなんかで外出してなければ)、夢主のことを相談したくてガンダルフを引き留めようとしてくれるのだと思います(果て無き妄想 / 結局は夢主&ボロミアさん、すれ違いになるわけですが)
物語は着実に動いている……!(はいはい)
小説書き直したのでこの辺りのエピソードはなくなってしまったけれど、なんとなくガンダルフとはニアミスしていそう……。
ホビット達の酒盛りシーンです。
メリーとピピンが行儀悪いです。変わり者とか言われてもサラリと流すフロドが素敵です。
ロージーのことになると途端判りやすい反応するサムが可愛いです。
暗闇の中突然現れるガンダルフがすごい怖いです。
『 旅の仲間 』前編で一番怖いのはナズグルやオークではなく彼なのではなかろうか。
フロドとガンダルフの話を盗み聞きしてたサムがうっかりガン爺に見つかって思わず
「俺を蛙に変えたりしないで」(吹き替えではこう言ってる)
とお願いするのも判る気がします。キレたら本当にやりそう。
(いや優しいおじいちゃんだから仲間に対してそんなんしないでしょうけど)
兎にも角にもその盗み聞きしたサムは拒否権なしでフロドの旅に同行決定、ガンダルフはこれからのことを決めるために魔法使いの先輩のところへと向かうのでした。
フロド・サムパーティは途中、灰色港へと向かうエルフ一行を見かけます。
しかし緑野さんは複数十人の移動する様を表現する言葉が 『 ゲルマン人の大移動 』 しか出てこないので飛ばします。次、またもガンダルフ、出番です。
サルマン……。初めて見た時は「すごく頼りになりそうな魔法使いさんだ……!」と期待してたのですが……。うーんそう来るか。
それはそれで物語的に面白いのですが、うーむ。
……今改めて見たら、彼の部屋結構ぶっ散らかってますね。お掃除したほうがいいと思います。
って、ああ、ガンダルフVSサルマンのシーンだ。
ガンダルフ、いいところまで頑張ったのに、サルマンの「エクスペリアームズ、武器よ去れ!」(に見える / 呪文うろ覚え)により追い詰められるの巻。
二人とも詠唱せずとも魔法発動、やっぱりかなり高等な魔法使いなんですね。
とか思ってるうちにガンダルフ、思い切り塔の上部へ飛ばされます。
ひどい怪我、流れた血、叫び声、暗転。
劇場で初めてこの場面観た緑野さんは心の中でこう思いました。
「ああ、ガンダルフ……、結構いいおじいちゃんで好きだったのに…………(合掌)」
すみませんこの時わたしてっきりガンダルフが
ご臨終されたものと思い込んでました。
だってあの暗転そんな感じに見えたんだもの……!
いくらガン爺でもあれじゃ助からないと思ったんだもの!(言い訳)
ていうかアレ、普通死にませんか。(普通じゃなくても死ぬ気がします)
しかしこの勘違い、これから起こる壮大な勘違い物語の序章にしか過ぎなかったのです……。
ところ変わって一方その頃、フロド組。
諸事情によりメリーとピピンがパーティーに加わりました。
ていうか野菜泥棒はいかんよ。そりゃマゴット爺さん怒るよ。
野菜があれぐらいに育つまでどんだけ手間暇掛かると思ってるの!(何故か熱弁気味)
ああでもひっくり返ったフロドを助けるために上になってるピピンを引き剥がすサムが何だか妙に頼もしく見えたからまあいいや。(…)
さてさて。そんな一行の前に立ちはだかる黒い騎手。ナズグルの登場です。
対してこちらのパーティー、全員レベル1のホビット達。
逃げるしか選択肢がありません。
そして運のよさのパラメータが255くらいないと逃げられない気がします。
逃げ切ったから誰かがものすごく運良かったんでしょうきっと。
あぁ、ナズグルは馬に乗ってるタイプが一番好きだなー。かっこいいと思います。
でも最初から空飛べるタイプので来たら河越えたフロドもすぐに捕まえられたのになぁと思います。
そんなナズグルを撒いて一行、ブリー村へ。
またしても黒い人、ストライダーことアラゴルン登場。
素手でろうそくの火を消しちゃうとこがなんか素敵、と思ったり。
劇場で初めて観た時わたし一番かっこいいと思ったのはアラゴルンです。
二位がガンダルフ、三位はレゴラス。
この順位、後に原作読んでボロミアさんのことをちゃんと知った際に大激変を遂げます。
うーん、しかし見てくれがアレなだけに、最初の頃のホビットたちには若干信用が薄めですね。本当は敵のスパイではないかと疑われてる感じです。
フロド 「敵にしては感じのいい人だと思うよ。見掛けは悪いけど」
メリー 「確かに汚い」
アラゴルン 「……(聞こえてるけど大人なので聞かなかったフリ)」
吹き替え版、メリーのばっさり感が大好き。
旅する男の人は汚れてる方が様になったりするらしいから(実際彼はそうですね)、気にする事ないですアラゴルン。
そのまま突っ走って下さい。かえって小奇麗だと似合いませんし。
てか敵のスパイならもっと見掛け普通か、印象いい感じの奴を吹っかけてくる筈。
にこにこしていながらコロッと手のひら返すような。うん。
夜の野営中に歌を歌うアラゴルン。(周囲にいるかもしれない敵へ自分達の現在地を教えてる気がするんですがいいんでしょうか)
アモン・スールにてナズグル複数を独りで撃退するアラゴルン。
うっかり隙見せて首もとに刃突きつけられるアラゴルン。あれこれストライダー祭り決行中? とか思ってたら今度はアルウェン登場。
これ以上登場人物増えると脳内記憶容量数が限度を越えます。
……と初めて観た当時は思いました。
でも数少ない女性だったのでアルウェンは割りと覚えられましたが。
バイクチェイスならぬホースチェイスを繰り広げた後、遂に河を渡りナズグルと対峙するアルウェン。
……これって召喚魔法(水のある場所限定)ですか? それとも通常魔法?
どっちにしてもすんげー強い。剣使ってもなんか強そう。いやきっと強いのに違いない。
今日から前衛パーティーに加わってくれませんか。
今のとこ頼れるのがアラゴルンのみなので少しでも戦力が欲しいところです。
ホビット全員後衛向きだしなあ……(レベル1だし)。
とか思ってるうちにフロドが遂にダウンです。エルフの治療を受けてるその間、意識朦朧。
ここで現れるエルロンド卿が妙に笑えるのは何故だろうとか思ってるうちにフロドは回復、復活しました。
しかも傍らには彼がいたのです。
グレーのローブに長い髭、優しい顔のあの灰色の魔法使いが。
以下、劇場で初めてここ観た時の緑野さんの心中。
何故此処にいる!?(←ひどい)
対サルマン戦にてご臨終されたものとばかり思っていたガンダルフがいらっしゃったのでひどく吃驚したのです。
幽霊なのか? しかしそれにしては………。
はっ、そうか、これはフロドの夢なのか!?
あまりに困憊したフロドが現実逃避してドリームしているのか?
駄目だよフロド、生と死の境を彷徨ってるからって夢みちゃ駄目だよ戻って来い!
……とも思ったんだけど夢にしても何だかちゃんとしている感じですねぇ。
んー? じゃあこのガンダルフは一体……。
少し考えて、当時の緑野さんは遂に事の真相に気がついたのです。
そうか……、そうだったのか。
謎はすべて解けた。こういうことだったのか…………!!
きっとこれは敵の放ったスパイで、ガンダルフの姿に化けてフロドを懐柔するつもりなのに違いない………!
離れろフロド!! そいつはガンダルフなんかじゃない(と思う)!
きっと奴の狙いは指輪だ、近付いたら駄目だ!
どなたか当時の緑野さんに
真実を教えてやって下さい。
すみません、何故か妙に深読みしすぎました。全然真相に気付いてませんでした。
だってあんまりにもナチュラルに座ってパイプ吹かしてるから、かえって訝しかったんです……。
え、今までにも所々で軟禁されてたガンダルフが出てたじゃないかって?
其れはアレです、きっと観客にもガンダルフが生きてたんだって思わせるための一つのトリックだったに違いないと思ってたんです。(トリックってあんた)
そんなこんなで、緑野さんの果てしない勘違いはまだまだ続いていくのでした。
ここのシーンでの教訓 : 信じる心を大切に。
さあさあ、裂け谷です。とっても美しいです。
その景観を眺めてみると…………。
右の端にちょっとだけ映った馬に乗った人はもしやボロミアさんですか?
後姿でちょこっとだけだから判りにくいけど。なんかそれっぽいですね。
後姿美人ですね。いえ彼は何処から眺め回しても美味しいですけど………!(美味しい言うな)
そして(敵のスパイかもしれない)ガンダルフとエルロンドのお話。
エルロンド卿の「指輪は此処には置けない」という台詞が来たら合図です。
ボロミアさん麗しくご登場です。
来たーーーーー!!! と毎回叫ばずにはいられませぬ。此処で叫ばずいつ叫ぶのだ。
きっとこの時夢主人公は馬上、ボロミアさんの後ろで静かに鎮座しているのでしょう。
そしてボロミアさんは馬から下りるのを丁寧にお手伝いしてくれるのです。(果て無き妄想再び)
という感じで夢フィルター全開にしている間にもぞくぞく多種族大集合。一気に登場人物増。
ああもう誰が誰だか判んないやと劇場で観てた時のわたしは思いましたが、今は勿論そんなこともなく。
あ、ボロミアさんがナルシルで指切った。血が出てますよボロミアさん。
舐めてもいいですか えーと、取り敢えず治しておかないとね、うん。
夢主に手当してもらいましょう。という感じで次。
さてさて、アラゴルンとアルウェンのシーンは観る度「髭がチクチクしそうだなぁ」と思いますが、それはさておき、会議突入。
ボロミアさんが指輪に触れようとする場面です。ここで大写しになる彼の指先。
爪ちっちゃくて可愛いなぁといつもニヤニヤしています。(何処見てるの)
にやけてる間にも指輪の脅威について語られてゆきます。うーん重要なところですね。
確かにいろいろ毒電波も出てる感じのこの指輪、さっさと処分しちゃった方が良さそうです。
そういう方向に話が向かった矢先、ボロミアさんの一言。
「授かりものだ、使わない手はない!」
人の話聞いてなかったんかいと初めて観た時は思いましたが、今考えるとうーん、そう仰るのも無理ないなぁと。
ゴンドールは色々いっぱいいっぱいで、けれどそんな時に目の前に伝説の力の指輪が存在していて、それを使えば自分の愛するものが救えるかもしれないという状況ですものね。
うん、無理ないよ。ボロミアさん決して悪くないよ。
しかし指輪を巡って……というか大半はエルフVSドワーフに見えるんですが、何だか会議は会議じゃなくなってきました。
そのうち取っ組み合いの喧嘩にすらなりそうな修羅場になりかかってます。正直見てられません。
しょうがないのでフロドが捨てに行く事決定。
ですがレベル1のホビットだけではどうにもなりません。とりあえずパーティー編成。
んー、しかし9人パーティーって多いですね。夢主が加わったら10人だよ。
けど全体の平均レベルは大幅にアップです。
アルウェンが来てくれればきっともっと最強です。
しかし残念ながら裂け谷残り組。うーん惜しい。
しかし兎に角、ここに旅の仲間は結成されたのです。
けれど未だガンダルフは偽者で敵のスパイに違いないと勘違いしたままの劇場公開当時の緑野さん、一体いつ真実に気がつくのでしょうか。
そんな一抹の思いと共に、物語は後半へと続くのでした。
(後編へ続く。かも)
続きました。
→後編へ
▲BACK